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・・・講座もどき?

2011年01月05日 17:02

お正月休み終了した方々もいらっしゃる中、
我が家のダンナサマは今日までお休み、子供達もまだ冬休み。
・・・という事でお絵描き出来ない状態が続いてて、描き方忘れちゃうんじゃ!?ってな感じです。

ブログ書く度にSPの話になりそうなので、今日は趣向を変えて
私のコピー本作業工程を参考にはならないだろうけど、
こんな感じで作りますよーって事で載せておきます(^_^)

拍手ありがとうございましたv
rさん、フォロー待ってますね~(^_^)
<中綴じ製本の場合です>
本の背の部分をホチキスでパチンと止めるタイプの製本方法。
パンフレットやカタログでよくあるタイプ。
中綴じの場合は4の倍数でページ数が決定します。(一枚の用紙の裏表で4ページになるので)

製本06
*まずは、見開きで漫画描いたり小説書いたり。


製本07
*見開きで描いたものを、中綴じ製本するために、面付けしなおします。
面付け・・・最終的に印刷して折った時にノンブルが順に並ぶように配置すること。
↑上の見本を比べると分かる通り、P02-03で描いたものをP02-P15に配置替えして
印刷します。(これは、サンプルやダミー作ってみるのが一番わかりやすいかな)
頭で考えてもわからなかったり、間違ったりするので、
私は豆本つくってノンブルふって確認しながら作業(笑)
アナログの場合は、切り貼りして作業になるのかと。(←やったことない人w)


製本01
こんな感じで↑「P2ーP15の裏面は・・・・」と確認しないと多々間違うw
もっとページ数の多いものは台割を作って作業しながら確認したり。


製本02
*プリントしたものを一枚一枚折ります。何十冊あっても、一枚一枚折るほうがキレイに出来るので(^_^)
りんご柄のデスクマットは長女のもの(^_^)


製本03
*折山を潰すのにラップの芯やガムテの丸い面でギューッと(笑)


製本04
*整えてホチキス。ここが一番緊張します。背の部分からズレないようにバチン!と。
ホチキスは自分の結婚式のパンフ作る時に買った中綴じの時に便利な代物。ここで役立つとはなあ(笑)


製本05
*最後、製本した時に裁ちの部分(ページをめくる部分)のバラつきが出てしまうのでカッターで丁寧に裁断。
ここも気を使います。
この部分をカットする事がわかっているので、レイアウト時には裁ちの部分を考えてレイアウトしておきます。

自宅プリンターで両面印刷する時には裏写りするのがイヤなので、
両面印刷対応の厚めの用紙を使用します。
厚みが出てしまうページ数が多い本はこの製本方法は出来なくなるので別の方法をとってみたり。
(ホチキスをデカイ本格的なモノに変えればページ数多くても可能だと思うのだけど)
毎回試行錯誤しつつも、作るのは楽しいです(^_^)
お絵描きするより本作るほうが自分に向いてると思う(笑)

作業自体はシンプルで地道なモノです。道具も家にあるものばかり(^_^)
裁断機があれば楽なのかも知れないけれど、カッターで代用できなくもないし(時間かかるけどw)
レイアウトに関しては、私はイラストレーターで作業しちゃってますが、
他のソフトでも出来るんじゃないかなー?(曖昧wwフォトショでもやろうと思えば出来るしねv)
レイアウトは慣れと「こんな感じがいいな!」と思うものがあれば、
それを参考にしてみるとイメージ湧きやすくてやりやすいかと思います。
(好きな雑誌を良くお手本にしたりしますよーv)

と、まぁザックリこんな感じで作ってます。
長年コピー本作ってらっしゃる方々には敵いませんし、
もっと効率のいい作り方とかもあるのだろうとは思うのですが、coco流と思って頂ければ(^_^)

以上、興味のない方には全くつまらない製.本.講.座でした(笑)









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