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さて問題です。第二問目

2011年12月08日 21:59

今回のツキノモノが結構重くてしんどかったんですが、
それと同時にイライラがすっっごくって!!
思い切り家族に当たっちゃったんですよね。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。

もちろん、イライラの原因を作るだけの理由がダンナにも子供にもあったんですが、
怒りすぎたわ………と今モーレツに反省。

子供達には『鬼より怖い』と言われる私なんですが(笑)

昨日お姉ちゃんに、

「ママのことは、ねえねがお守りします」
「ママを守らない子供なんていないよー」

と病院に連れてった帰りに言われまして。
「こんなに怖いママなのにいいの?」と聞き返すと「いいのっ」と返事が帰ってくるんですよね。

出来れば、もう少し怖くない方がいいらしいと最後にボヤいていたけれど(笑)

時々息詰っちゃって『親』を辞めたくなる時があるのだけど、
(もちろんそんなことは出来ないとわかりきった上で辞めたい衝動にかられます)
子供にとっては『親』は『親』で。
自分が思い上がってる時には「無償の愛情を子供に注いでる」って勘違いしてるんだけど、
無償の愛情をくれてるのは子供なのかもしれませんね。

冷静な時には、そんな当たり前のことわかってるんだけどなあ。
頭に血が上ると色々と上手くいかないわ。

イライラがツキノモノのせいも手伝うというなら、
今後イライラ加速しないよーに何か対策立てたいもんです。ハイ。


続きは小説になりそこないの代物。
途中で終わってますが、その途中からがネタが浮かばなくて………
ありがちな感じになっちゃうのであえて途中で
ブツッと切れた状態でアップしてお蔵入りかなσ(^_^;)









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格闘スケートから一週間。
さすがに三千院の野郎はあかねにちょっかい出してこなくなったが、
九能のあかねに対してのスキンシップは相変わらず。

挨拶代わりだと思っても腹が立つ。
マジですんげームカムカする……!!!


「おれの許嫁に触んじゃねーっ!!!」


あかねを背に庇って先輩を蹴り飛ばす。

九能先輩は冬の澄み切った空へと消えてった。

変態がいなくなってこの学校も平和だ。

「さて、と。もうすぐ始業のチャイム鳴るぞ」

あかねに投げて渡したかばんを受け取ろうと後ろを向いたら、
何故か俯いて肩を震わせてて。
髪から覗く耳が真っ赤に染まってた。

「…あかね?」
「何でもないっ!先に行ってて」
「だっておめー…なんか様子が………」

俯いて表情が読めないから、
おれが屈んであかねの顔を覗き込もうとした、その時。

フワッとおれの側を風が流れたと同時に聞こえた声。

「おれの許嫁………ねえ。あかねはいつから乱馬くんのものになったのかしら?ふふっ、仲が良くて何よりだこと♪」

風と声が抜けたほうへ振り返れば、なびきの背中が見えた。
んで、よくよく見れば、おれとあかねの周りには円を描くように出来た人だかり。

「聞いたか?おれの許嫁だってよ!」
「親が決めたとかで嫌がってたんじゃなかったのか?」
「あかねだって、あんなに認めないとか言ってたわよね~」
「スケートの時も大勢の前で告白したとかって噂になってたわよ」
「そうそう、聞いた!あかねに手を出したら殺すとかなんとかって……」
「ねー!!!」

周囲から聞こえる噂話に呆然。

おっ…おれ、何言った?

ただ「おれの許嫁」だって言っただけだよな?



………おれの許嫁
おれの許嫁。

許嫁はあかねだろ。そんなの決まってる事だし………

あかねはおれの…………許嫁で……

つまり、おれの『あかね』…………



そこまで考えたら一気に顔が熱くなるのがわかって、
俯いたままのあかねを抱えて、人の輪から飛び出した。



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続きはWebで、もとい各自の妄想で(^_^)
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