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反動

2012年03月07日 21:09

そういえば。
我が家の長女は今週から学校復帰しております(^_^)
はーーーーーー、長かった!!

皆さん心配して下さってありがとうでしたvv
原稿とか編集の心配もたくさんして頂いたんですが何とかなるもんですなあ(笑)
「私が何とかできなくなったら終わりだ……!」という鬼の気迫が効いたんだろうかw

お疲れさまなのは皆一緒で、私の編集作業なんてただまとめただけのようなモノなのでv
今回はまだまだ労力余ってますよー(^_^)

んで、余ってるからか?
あかね本の反動で「どうしようもない片想いループ」な話が読みたい!という衝動。
みんながみんな片想いで報われないの。

うわー!これ、需要ないわー!!とか思うんだど、
衝動をテキストでネタだけメモってみました。

どうしようもなく先が見えないし、
『乱あ』じゃないし(←ここ重要)そういうのがちょこっとでも苦手な方は、
続きをクリックしないでね~!!!
反転しておきますが、読んで沈んだ場合の責任は取れません(笑)
(まあ、そこまで暗くないけどね☆)


拍手ありがとうございました~vv

以下ネタメモ。


※反転で片想い話。(乱あでもないので注意)





天道道場の後継者、天道あかね。
その許嫁候補に無差別流の流派を担う「乱馬・真之介・良牙」が指名される。
全員、風林館高校の一年生であることは道場での対面で知ることとなる。
そして、高校の入学式の後に下宿でお世話になる『天道道場』へ向かう3人。
この時点で乱馬は「許嫁の顔もわからないのに、流派の為に結婚とかありえねー!」と愚痴り、真之介は「流派を残す為ならある意味仕方ないのかも知れん」と肯定的、良牙は途中ではぐれて迷子の様子。


乱馬は入学式で一目惚れしたクラスの女子が許嫁候補だったとわかって驚き、
真之介はその場で好意を抱き名前を必死で覚える。
良牙は迷いに迷ったのだがその日のうちに道場へ到着する事ができて、それは恋のチカラか!とあかねに惚れる。

当のあかねは許嫁に否定的だが、時間がたてば早雲のホトボリも覚めるだろーと楽観視。
3人には同級生なんだから仲良くしましょ、と友達感覚で接する。

乱馬だけがあかねと同じクラスなので、
他の二人に比べたら一歩リードッと内心ガッツポーズ。

だが、あかねに好きな人(東風先生)がいることをいち早く見抜いてしまい凹む。

そんな中、あかねの失恋が決定的な場面に出くわし、
声をかけようかどうしようかと迷っているウチに真之介に先をこされてしまう。
あかねが真之介に縋って泣いてるのをただただ見つめる乱馬。

その後、あかねの真之介の親密度が高くなっていることに気付く。
真之介はあかねの失恋の傷を癒せるなら…と献身的に接し、
そんな真之介の態度にあかねも心を許し始めているようだった。

そんな二人を見ているだけの自分に憤りを感じ、
ある日二人きりになった時に自分の感情をあかねにぶつけてしまう。

「あの日、おめーを慰めてたのがおれだったら……………っ!!!」

強引に抱きしめてキスしようとする乱馬に力いっぱい抵抗して拒否するあかね。

「あたしは………っ!!誰のことも想ってなんかない!もう恋なんてしないって、そう決めてるんだから……っ」

あかねの本音を初めて理解して乱馬は自分のした事を激しく後悔する。
大事な『友情』すら壊してしまった事にただただ声を殺して泣くだけだった。


そして、あかねが真之介と許嫁になることを快諾したのは、それからすぐのこと。

桜の開花のニュースがテレビで流れる3月のことだった…………………。



決して交わることのない線と線。
恋愛感情抜きで許嫁になったあかねと真之介。
真之介はそれでもあかねを守ると心に決める。

いつの間にか許嫁になってしまったあかねと真之介に泣きながらも、あかねの幸せを願わずにはいられない良牙、
あかねを諦めるなんて到底出来ない乱馬と新たなライバル………………?



一方通行の想いは交わることがあるのか?

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