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『おれの許嫁兼生け贄がエロかわいすぎてツライ』

2013年11月14日 11:05

今期のアニメのディアラヴァ。
吸血鬼ものは嫌いじゃありませんが、あまりにも主人公可哀相すぎだしホラーだしで
いつまで視聴するんだ私は!と思いつつズルズル観ています;;

ということで、乱あな吸血鬼を続きでどーぞっ!
乱馬が吸血鬼、あかねが生け贄兼許嫁です。
ちょいエロ?になるのかなー??

続きでそうぞ(^_^)

拍手ありがとうございました〜!!
お返事不要に甘えてさせて頂きましたvv
いつもお気遣いありがとうございます!

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「今日こそおめーの血、おれのもんにしてやるからな」

ギクッと肩を震わせ、あかねが後ずさりする。
おれはそんなあかねを本棚まで追いつめ、逃げ場を失ったあかねの手を掴み絶望を知らせる。

せめてもの抵抗なのか顔を逸らすが、首が露になっておれにとっては好都合。
ふと、あかねの顔を見やればうっすら涙を浮かべてる。

ああ、いい。
その顔、たまんねえ。

おれの中の支配欲が一気に燃え上がる。

待ってろ。

血の後は、おめーの髪の毛一本までおれのもんにしてやる。

白い白い、あかねの首筋に歯をたてようと、唇があかねに触れた時、

「あっ……んっ………ふっ…」

悩ましげな声とビクビクッと震わす身体。

そして、はだけるガウン。

「……っっ!!」

ハラリと紐が解け、はだけたガウンから覗くあかねの肌は何も纏ってはいない。
決して大きくはないが形の整った胸と、引き締まった腹部と太もも、
腰の細さに似合いすぎる臍と…………あかねの大事な………っ………っダメだ!!!


バッ……!!とあかねから離れると、おれは背を向けて前屈みになる。

「……ら…乱馬?」

おれの背後から届く不安と安堵の籠った声。

「…やっぱ、まだダメだ。おめーの色気のなさが萎えるんだよ。もっとおれを誘惑できるよーになれよ」
「なっ…なによ、それ!あたしだって、あんたに血を吸って欲しくてここにいるわけじゃないわ!乱馬のバカッ!」
「いてっ!!」

あかねが本棚から引き抜いて放り投げた一冊はおれの後頭部に直撃し、
それと同時にあかねはバタバタと部屋を出て行った。

部屋に残るのは静寂とあかねの残り香。

「ティッシュ……っと」

鼻からだらしなく流れるおれの血。
服の下から主張するおれの下半身。

あかねが生け贄兼許嫁になってから三ヶ月。
毎晩繰り返されるこの光景にいい加減なんとかしないとかなりマズイ。

おれには血のつながらない兄弟がいて。
第一継承者は花嫁を向かえてこの一族の長とならねばならない。
そのためには、あかねの血も身体も支配しなければならぬというのに………

「ったく、あいつ、敏感すぎんだよ!おれの身にもなれっつーの!」

あかねに不満なんてあるもんか。
もしろ初めて会ったときから、おれは…………。
だから、すぐにでもあいつをおれのもんにしたいと、毎晩部屋に向かい入れてはいるのだが。

どうにもこうにも、あかねのああいう声を聞いて、
何故か毎回はだけてしまうガウン下の裸を見ると、
鼻血とパンパンな下半身で身体が動かなくなる。

血だってすげー甘い匂いさせてるし、
あの柔らかそーな胸だって触りたいに決まってる。
なのに…………っ

「いざとなると、何もできねえなんて………惚れすぎってやつか………」


おれの不甲斐なさで、他の兄弟にあかねを取られるなんてことは絶対に嫌だ。
第一継承の座を譲るわけにはいかねえ。

「くそっ……明日こそ………!!」

おれは窓から見える上弦の月に誓うのだった。



::::::::::::::::::::::::::::::

と、まあ吸血鬼乱馬と生け贄兼許嫁のあかねの話。

あかねがエロかわすぎて手も足も出ないヘタレな吸血鬼乱馬も楽しいかなっと(^_^)

あかねのガウンは血を吸おうとすると毎回必ずはだけてしまうミラクルなガウンなのです(笑)



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